リフォーム材料数量集計ツール
住宅リフォームや内装工事の材料数量を、クロス・床工事・石膏ボード・木工事・塗装・設備工事などの工種をまたいでひとつの表にまとめます。個別の必要量計算ツールでブラウザに保存した数量を取り込めるほか、面積・長さ・体積・数量の手入力にも対応。材料・品番・施工場所ごとの明細を整理し、数量拾い出し表の印刷やCSV保存ができる現場向けツールです。
① 現場情報
この現場で使う材料数量を集計します。会社名や担当者は任意です。
入力内容は外部サーバーに送信されません。保存操作をした内容は、このブラウザ内に保存されます。共有端末での取り扱いにご注意ください。
② 保存済み計算から取り込む
ほかの必要量計算ツールでブラウザに保存した計算を選んで、数量を取り込みます。使わない場合は飛ばして構いません。
取り込めるツール:クロス・壁紙必要量計算/フローリング・床材必要量計算/石膏ボード・合板必要枚数計算。取り込み時に保存された寸法・設定から再計算します。
同じサイト・同じブラウザ内の保存データだけを参照できます。別ドメイン・別端末・異なるブラウザの保存データは読み取れません。
同じサイト・同じブラウザ内の保存データだけを参照できます。別ドメイン・別端末・異なるブラウザの保存データは読み取れません。
取り込んだ計算はまだありません。
③ 数量を手入力する
木工事・塗装・設備工事などの数量を追加します。面積・長さ・体積の簡易計算にも対応します。
手入力のポイント:「数量入力」は計算済み数量をそのまま登録できます。「面積」「長さ」「体積」は寸法から数量を求めます。ロス率は必要な場合だけ設定してください。
同じ工種・材料名・仕様・単位の明細は集計時にまとめます。材料名が同じでも規格が違うときは「仕様・品番」を入力して区別してください。
同じ工種・材料名・仕様・単位の明細は集計時にまとめます。材料名が同じでも規格が違うときは「仕様・品番」を入力して区別してください。
④ 集計・保存
数量を確認し、工種別の拾い出し表を作成します。
保存・読込はこのブラウザ内で行います。
集計方法・注意点
- ほかの3ツールから取り込む数量は、保存された原データを検証し各ツールの計算方法で再計算した品番別の発注目安を使います。
- 手入力の数量は、必要に応じて「寸法×箇所数×(1+追加ロス率)」で計算し、工種・材料名・仕様・単位が同じものをまとめます。手入力の小数数量は自動的に枚数・袋数へ切り上げません。
- 枚・ケース・m・㎡・m³など単位の異なる数量を足し合わせません。このツールは発注前の数量拾い出し用で、金額見積や施工可否を判定するものではありません。
- 同じ現場の計算だけを取り込んでください。同じ工事内容を複数回取り込むと二重計上になります。取込元の計算を後で変更した場合、集計側には自動反映されません。新しい保存データを取り込み直してください。
発注前には現場実測、板取り・施工割付・有効寸法・梱包入数・商品規格・必要予備量などを確認してください。輸入元の数量は概算であり、異なる工種・材料の数量を単純に比較したり合算したりできません。