DRAINAGE PIPE LEVEL & GRADIENT PLANNER

排水管勾配・桝高・管底高計算ツール

桝と桝の距離・勾配・基準管底高から、複数区間の落差と管底高を連続計算。桝内落差、桝深さ、土被り、既設接続高との照合、縦断イメージと管材別延長一覧までまとめます。

① 現場情報

屋外排水管の1系統(上流→下流)を計算します。複数工事は保存で管理できます。

架空の3区間で計算を試せます。地盤高・勾配・管底高は試算用の例です。現場の値に置き換えてください。

② 計算基準・確認条件

管底高の数値は同じ高さ基準(BM・仮BMなど)で統一します。単位 m。

管底高=管内面の最下点の標高(レベル)。 上流から下流へ下がる向きで計算します。桝内落差は「前区間から次区間へ入るとき、桝の流入管底より流出管底が低い量」です。標高値は、独自の仮基準高を使用しても構いません。
現場で確定している管底高を入力します。
設計図書・自治体基準等から入力。自動設定しません。
必要な数値を指定してください。管頂外面までの高さも必要です。
現場で指定した許容差がある場合だけ警告判定します。

③ 始点(上流側)の桝

管底高は②で指定します。桝の地盤高・天端高は分かる範囲で入力できます。

桝深さ=桝天端高-基準となる管底高。中間桝では流出側、最終桝では流入側を採用します。桝天端高が空欄の場合だけ地盤高を代用します。

④ 排水管の区間・桝

区間の距離は水平延長で入力。下流の桝を順番に追加してください(最大40区間)。

入力する勾配は「1/N」「%」「‰」のいずれかです。管径に代えて「管内底から管頂外面までの高さ」を実寸・メーカー図面から入力した場合のみ、土被りを算出します。管の呼び径から寸法を推定しません。

⑤ 計算・保存

保存はこのブラウザ内のみ。入力情報は外部サーバーには送信されません。

未保存。ブラウザのデータ消去・別端末には引き継がれません。

保存した現場

最大20件。このブラウザの保存領域を利用します。

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