シーリング・コーキング材
必要量計算ツール

施工箇所ごとの目地寸法から、材料・色別の必要量と発注本数を算出。余材を使い回すか、区間ごとに手配するかも選べます。

① 現場情報

保存・CSV・印刷の見出しに使用します(任意)。

入力例で、使い方と計算結果を確認できます。

製品名・色・目地寸法などのサンプル値が入ります。「必要量を計算する」を押して結果をご確認ください。サンプル値は実際の商品仕様や現場寸法ではありません。

入力内容は外部サーバーには送信されません。保存操作をした内容はこのブラウザ内に保存されます。共有端末では保存内容の取り扱いにご注意ください。

② 使用する材料・製品

製品・色・荷姿ごとに登録。異なる製品・色の数量は合算しません。

ロス率は「内容量のうち充填に使えない割合」です。例:320mL・20%なら有効容量256mL。容量からロス分を差し引き、理論使用量÷有効容量で本数を求めます。未開封在庫は製品別に差し引きます。

③ 施工箇所と目地寸法

同じ材料でも寸法が異なる箇所を分けて入力できます(最大120か所)。

三角形は直角三角断面、台形は上幅・下幅と高さ、円形は完全な円断面の理論体積です。ヘラ仕上げ後の実断面や下地の凹凸は再現しません。

④ 計算・保存

空欄・矛盾を確認してから必要数量を計算します。

保存・再読込はこのブラウザ内で行います。

計算方法と注意点

表示値は材料の「数量計画」であり、施工性能の判定ではありません。

基本式:矩形断面の理論量(mL)=幅(mm)×深さ(mm)×延長(m)×箇所数。三角形はその1/2、台形は平均幅×深さ、円形はπ×直径²/4。
有効容量:公称容量 × (1-ロス率÷100)。
必要本数:同一製品の使用量を共有できる場合は合計後に切り上げ、共有できない場合は箇所別に切り上げて合計。
在庫:未開封の在庫本数を差し引いて購入必要本数を計算します。開封済み残量は在庫として自動換算しません。
施工上の注意:目地設計、推奨充填深さ、接着性、塗装可否、プライマー、バックアップ材、二面接着、防火・防水性能などは計算しません。製品の技術資料と施工要領を必ず確認してください。異なる製品・色、施工日、硬化条件で余材を共有できないときは「箇所別に切り上げ」を選んでください。

保存した計算

このブラウザに保存した現場データを読み込み・削除できます。

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