① 見積の基本情報
工事名・宛先・会社名などを登録します。見積書を印刷する前にご確認ください。
個人名・法人名とも敬称は右で選択します。
② 工種別の見積明細
数量と自社の見積単価(税抜)から金額を計算します。原価単価は任意です。
数量集計からは数量だけを取り込みます。単価は自社単価表から選ぶか、ご自身で入力してください。取り込んだだけで単価が自動決定することはありません。
③ 材料数量集計から取り込む
同じサイト・同じブラウザに保存した「リフォーム材料数量集計ツール」の数量を利用します。
取り込み時に元の寸法・計算条件から数量を再計算します。取り込んだ後の明細は見積用のコピーとして扱い、元データは変更しません。
④ 諸経費・消費税・備考
金額は税抜です。消費税率・端数処理は現場と事業者の条件に合わせて設定できます。
10%が初期値。個別の税務判断は行いません。
未入力なら参考粗利益は表示しません。
消費税は「税抜明細小計+諸経費−値引き」の合計に対してまとめて計算します。税額や見積金額の表示は、適用税率・見積条件を確認したうえで利用してください。原価・粗利益の表示は内部確認用です(見積書には印字しません)。
⑤ 計算・保存
「見積金額を計算する」を押して、結果を確認してください。