木材・長尺材カット計画ツール

住宅リフォーム・内装・小規模工務店で使う巾木・見切り・廻り縁・下地材などの定尺材について、必要な切断長さと本数からカットの組み合わせを自動計算します。ノコ刃の切断ロスや手持ち材料を考慮し、購入本数・端材・定尺材ごとのカット指示を一覧表示。現場の材料手配や切断作業に使える印刷・CSV保存にも対応しています。

① 現場情報

現場名などは任意入力です。入力した情報を保存・印刷に反映します。

入力例で、使い方とカット計画を確認できます。

サンプル値が入ったら「カット計画を計算する」を押してください。数値は実際の商品仕様や現場寸法ではありません。

入力内容は外部サーバーには送信されません。保存した計画はこのブラウザ内に記録されます。共有端末での取り扱いにはご注意ください。

② 使用する定尺材

同じ断面・材質・品番・定尺長の材料を1計画として入力します。異なる規格の材料は計画を分けてください。

実際の購入材の長さを入力してください。
ノコ刃の厚さ等を自分で入力。初期値0mmは未考慮の意味です。
計画上の総本数から差し引き、購入本数を表示します。
設定した長さ以上を目安として区別します。端材の実用性は自動判定しません。
切断ロスの数え方:通常は切り出した部材1本につき1カット分を見込み、最後の部材が残り長さと完全一致するときは、その部材を切り離す追加カットは不要として扱います。切りしろ・留め加工・施工余長は必要長さの入力時に反映してください。

③ 必要なカット長と本数

必要な部材の仕上がり長(mm)と本数を入力します。違う長さは行を分けて入力してください。

必要長さの自動分割・継ぎ足しは行いません。最大35行・合計300本まで計算します。

④ 計算・保存

寸法・切断ロス・本数を確認して計算してください。

ブラウザ内の保存内容は、別端末・別ブラウザへ自動同期されません。

計算方法と注意点

少ない定尺材本数を目指す参考割付です。施工可否を保証するものではありません。

  1. 指定した切断長を長いものから中心に組み合わせ、複数の配置方法を比較して購入本数の少ない案を選びます。数学的な最適解の保証はありません。
  2. 割付では切断ロスを差し引き、定尺材ごとのカット内容・残り長さ・切断ロスを表示します。
  3. 手持ちの定尺材本数を差し引いた購入目安も表示します。手持ち端材の異なる長さは自動で割り付けません。
  4. 同一規格以外の材料、45°の留め切り、継ぎ位置、木目・化粧面・節・欠陥、切断順序・施工余長は自動判定しません。
必要寸法は、施工方法・見付寸法・留め加工・継ぎ代などを確認したうえで入力してください。計画は現場での事前確認用であり、最小購入本数や実際の施工精度を保証しません。

保存したカット計画

このブラウザ内に保存した計画を読み込み・削除できます。

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